1日目 香港国際空港~夜のマカオ散策

グランドリスボア アジア

夜に香港国際空港へ到着。バスを乗り継いでマカオ入国し、ホテルチェックイン。
夕食の後、バーでお酒とマカオの夜景を楽しみ、グランドリスボアでカジノに挑戦します。


香港国際空港からマカオへ

港珠澳大橋 海中トンネル

香港空港着陸直前に飛行機から見えたマカオへの高速道路の海中トンネルです。日本を出発してから、窓の外はほとんど海しか見えないため少々退屈です。でも、日本からは4時間程度なので、到着後の行動計画などをおさらいするには丁度良いぐらいの時間です。

香港国際空港

香港国際空港に到着、非常に広い空港のため、タラップの下では送迎用のバスがおり、バスでターミナルへ入ります。ターミナルへはバスで10分程度かかりましたので、乗り換え等される方はご注意ください。香港国際空港からマカオへ行くには、バスか高速船(高速フェリー)の2通りの方法があり、ターミナルに到着し、そのまま香港へ入国してバスに乗るか、香港へは入国せずそのままマカオ(タイパ)への高速ジェット(高速船)に乗るか悩みました。飛行機からの預入荷物がない場合、フェリー出発の30分前にチェックインを済ませておけば良いようでしたが、この時既にフェリー出発30分前で、ぎりぎり間に合うかどうか、という状況でした。バスでもあまり到着時刻が変わらないことや、バスの方が運賃が安いことからバスに乗ることに。バスの場合は、一旦香港での入国審査が必要なため、50人程度が並んでいる入国審査の列に並びます。しかし進みは早く、10分程度で入国審査が完了しました。審査では、特に何も聞かれませんでした。高速フェリーでマカオへ行く場合は、香港空港で入国審査を通過する必要はなく、Ferry Transferの案内板に従って進んでください。

香港国際空港 香港ドルへの両替

高速フェリーとは違い、マカオへのバスは随時運航しているため、ゆっくり香港ドル(HKD)への両替を済ませます。今回は香港への入国審査通過後にある空港の両替所で両替。10,000円が656HKDですから、レートは15.24。為替レートが約14.5でしたので、悪くないです。少なくとも日本の空港で両替して行くよりは遥かに良いレートです。両替時に500HKD札を渡されましたが、場所によってはお釣りが足りないという理由で使えない場合があるようで、使い勝手が悪そうだったので、100HKD札5枚に変えてもらいました。

香港での公共交通機関の利用に欠かせないといわれている、オクトパスカードも購入。目の前の自動販売機にて、クレジットカード決済で購入できました。問題はその後、隣のチャージ機で200HKDを重ねて挿入したところ、100HKDしかチャージされず、残り100HKDも戻ってきませんでした。近くのインフォメーションセンターで言ったものの、「あれは一枚ごとしかチャージできないので、1枚だけでもう一度チャージしてみなさい」と繰り返し言われました。そうではなく、200HKD重ねて入れてしまって100HKDが返ってこないことを伝えたかったのですが、完全に意思疎通ができず、できたとしても返してくれる雰囲気ではなかったため、諦めました。

空港内はクリスマス仕様の装飾となっていました。
ここで「往内地/澳門交通 Mainland/Macao Transport」という看板を見つけたので行ってみました。どこかの旅行会社がやっている、ミニバンで個々にマカオまで送ってくれるサービスのようで、詳しく覚えてはいませんが、300か400HKDぐらい支払えば送ってくれるようでした。流石に高すぎです。澳門へのバスと思いきや、非常に紛らわしい看板でした。

香港からバスでマカオへ(港珠澳大橋利用)

香港国際空港 バスターミナル

busと書いてある案内板を目指して歩き続けると、バスターミナルに到着。
マカオヘのバス乗り場は、写真では見づらいですが「To Lantau Island」の中にあるB4です。バス停は、右側の短い横断歩道を渡って、奥に進んだところにありました。まず、「大橋香港口岸」に行ってマカオへの入国審査を済ませます。

バスに乗る際、オクトパスカードをバス内の機械にタップして払います。料金は6KHD(約100円)。ちなみにオクトパスカードがなければ、現金でも支払えますが、お釣りは出ません。

香港の出国ゲートを通過した先の写真です。10分ほどで香港の出国ゲートのある大きなターミナルに到着しました。出国手続きは無人の自動ゲートで行いますが、有人のゲートもあるようでした。パスポートの顔写真のあるページを開いて下向きにして機械に差し入れて読み取りをさせ、成功すればゲートが開き、その先のゲートで顔の認証をすると完了です。わからなければ他の人が手続きしているのを見てマネしましょう 笑
このときは待ち時間がなく、一連の出国手続きにかかった時間は1分以内でした。

ここからマカオへはまた別のバスに乗るようで、先ほどと同じくバス内でオクトパスカードで支払おうと思いましたが、他の方々が澳門行きの扉の前で何かチケットのようなものを提示しています。

この機械でマカオ行きのチケットを買う必要があるようです。運賃は65HKD。ちなみに、この機械ではオクトパスカードしか使えません。現金での購入は、有人カウンターを利用する必要があります。

チケットを提示して外に出ると、「澳門」の案内板が。非常にわかりやすく、迷うことはありません。

多くの人々がバスを待っていましたが、早速3分ほどでバスが到着し、マカオへ向かいます。バス下部にキャリーケースを入れる場所がありますが、このときは利用している人があまりおらず、十分な空きスペースがありました。

バスは通路を挟んで2列×2列。できれば窓際に座りたかったのですが、列の最後の方で乗車したため、空いておらず、すでに窓際に座っていた現地民と思われる方の隣にお邪魔しました。

驚くほど空いている、香港とマカオを結ぶ橋、港珠澳大橋この橋は2018年10月に開通したばかりで、橋を通行するには許可証が必要ですが、一般車両は600台ほどしか許可証が発行されていないとのことです。

飛行機から見えていた海中トンネルに入りました。
バス車内は隣同士で話す程度の会話が聞こえてくる程度で、静かです。着信音が鳴り響くことは何度かあり、横の現地系の方は、普通に電話に出て会話していました。日本のバス車内だと、車内で電話に出るのは少し勇気が要りますね。

マカオ入国

40分程度でマカオの珠澳口岸人工島に到着すると、早速入国審査です。10分~15分程度並び、入国。
香港国際空港の入国ゲートを通過してから、2時間程かかりました。

ターミナルから外に出ると、多くのバスが止まっていました。今日泊まる予定のホテル シントラ(Hotel Sintra)に荷物を置いて、夕食を食べに行きたいと思います。シントラの近くにある、ホテルリスボア行きのシャトルバスを探します。右手に並んでいるのはすべてツアーのバスです。

しかし、バスが来ている気配がなく、Casino shuttleという感じの案内板があったので、向かってみると、写真の通りもぬけの殻でした。施設だけができていて、本格的な運用はまだ始まっていないようです。

タイパ側へのホテルのシャトルバスは来ており、ぽつぽつとマカオ市内行きのバスが来ているようでしたが、どのバスがリスボア方面に行くのかもわかりませんし、マカオのバスで使えるマカオパスも持っておらず(マカオではオクトパスカードが使えません)、10分ほど悩んだ末、タクシーに乗ることに。ツアーバスが並んでいる裏側に、タクシーが数十台客待ちの状態でした。(ほとんどタクシーに乗っている人はいませんでした)
後に調べてみると、ターミナルを出てすぐ一番左手に、ぽつぽつと来ていた101Xのバスに乗ると、リスボアまで行くことができたようです。

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