夜のマカオ到着、宿泊先のホテルへ
下調べでリスボア周辺の両替所のレートが良いということで、宿泊先のシントラではなく、ホテルリスボアに向かってもらいます。かかった時間は約15分、1,000円ぐらいでした。日本と比べると割安です。

リスボアのすぐ東隣にレートの良い両替所があるという情報でしたが、午後9時を過ぎ、開いている店が1,2か所しかありませんでした。レートも15.26と、これなら空港(15.24)の方がマシで、わざわざ両替をしに来た時間をロスしました。両替する際は営業時間には要注意です。

グランドリスボアには、後でカジノをしに来るので、ひとまずホテルに荷物を置きに行きます。カジノ街らしくきらびやかで豪華な雰囲気のマカオを味わいながら、ホテルまで徒歩3分の道のりを歩きます。このあたりで、思ったより寒いと気づきます。12月でも半そで一枚で大丈夫という口コミ等を参考に、夜なので一応長袖二枚で来たのですが、機内も街も寒いかったです。何か羽織るものを持っていくことをお勧めします。

中央がリスボアで、左手がグランドリスボア。どちらにもカジノがありますが、規模が大きく、人気なのはグランドリスボアです。
時間が遅いためか、商店の多くがシャッターを下ろしていました。

写真下側には「日本 大創百貨 DAISO JAPAN」、日本人にはおなじみの100円ショップ、ザ・ダイソーが見えています。何か買い足したいときには便利です。
21時40分、ホテルシントラでチェックインを行います。事前決済ではなかったため、フロントにてクレジット決済で宿泊料金を支払います。宿泊代金は食事なしでMOP920(13,000円)です。

部屋はエレベーターから程近い場所でした。

部屋の広さは申し分ありません。これで1人6,500円なら満足です。

アメニティ歯ブラシ・シャンプー・ボディーソープ、ドライヤーなど、必要なものは揃っていました。

少し豪華な感じのバスタブもありました。(帰りが遅かったため、使用せず)

ペットボトル水が用意されていました。このペットボトル水のサービスは、これから泊まるどこのホテルにもあり、飲み物を買う手間が省けたので、とても助かりました。
陳光記燒味飯店で夕食 ガチョウのロースト

五分ほど部屋で休憩し、事前にチェックしていた北京ダックが食べられる店へと向かいます。

この時点で、時刻は22時過ぎです。大通りは明るく、人通りもありますが、ほとんどの店がシャッターを閉じています。
こちらが目当ての店、陳光記燒味飯店です。
店内は見た感じ地元の方ばかりだったので、若干入るのを躊躇しましたが、思い切って中へ。
メニューです。 頼んだのは、
青島ビール(Tsingtao Beer)の細(small) $15 を二つ、
黒椒焼鴨飯(Black Pepper Roasted Duck with Rice)$38、
火肉飯(Roasted Pork with Rice) $38、
油生菜(Vegetables)$28でした。

最初に温かいお茶が出てきて、その後ビールが来ました。

火肉飯です。味はそこそこ美味しかったです。骨があり、注意して食べないと舌や歯茎に突き刺さります。

目当ての黒椒焼鴨飯です。こちらも美味しかったです。具との配分を考えて食べないと、ご飯が余ります (笑) ご飯の上にガチョウのローストが乗っているシンプルなものなので、最初の方は美味しく食べられますが、最後の方になると、やはり飽きます。

油生菜です。ゆでた野菜を薄い醤油で味付けしたような味です。特別美味しいというものではありませんでしたが、 柔らかく、食べやすく、日本人が家庭で食べる野菜と近い風味でした。以上の3品を、二人で半分ずつ食べて満腹になりました。
会計は106HKD(MOP)、一人770円(1HKD 14.5円で計算)でした。ちなみに、MOP(マカオ パタカ)で支払った方が少し安い(1MOP 13.8円)のですが、マカオの滞在時間が少なく、レートがさほど変わらないため、パタカは使いませんでした。
陳光記燒味飯店を出た後、マカオの夜景を撮りながら、ルーフトップバー、「SKY21」に向かいます。
きらびやかなホテル立ち並ぶマカオ中心部からも一際目立つ、グランドリスボア。
ホテルシントラの道を挟んで向かい側にある、グランドエンペラーホテル(Grand Emperor Hotel)。
こちらからは、フェリー乗り場へのシャトルバスが出ているほか、ホテル内にカジノもあります。
競い合うかのように、どのホテルのエントランスにも豪華なクリスマス装飾が目立ちます。

Emperor Palace前には金の馬車がありました。
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