1日目 香港国際空港~夜のマカオ散策

グランドリスボア アジア

Bar SKY21でカクテルタイム

SKy21へ

ルーフトップバー、SKY21のあるAIA Towerでは、エントランスに入ってすぐ、エレベーターあたりにSKY21の看板があって迷うことなく21階のバーに到着しました。到着すると、案内にしたがって更に一階分程度の階段を上り、Sky21に到着です。ちなみに、正式には先ほどエレベーターで到着した21階は「アジアンダイニング」、その上の22階のルーフトップバーは「Sky B Bar」というのが正式な名称だそうです。

Bar SKY21//

案内された席からは、先ほどのグランドリスボアが見えました。手すり(壁)が高いので、席に座っていると上部の夜景しか見えません。

SKY21からの眺め

立ち上がって身を乗り出すと、下部の夜景も見えます。

Bar SKY21-2

入り口には水タバコ(シーシャ?)がありました。
東~南側の方角が見える自分の席周辺や、奥側のテーブル席にはお客が入っていましたが、南側が見えるテーブルや、角側の予約席は空席でした。時間は既に23時を廻っており、時間が早いということはないと思うので、週末以外は満席で入れないということはなさそう・・?

Bar SKY21-3

予約専用の角席です。Sky21では一番眺めがよく、ソファーもあります。

SKY21からの眺め-2

南側の夜景です。正面の一番高い塔が、マカオタワーです。時間があれば行きたかったのですが、今回は無理そうです。

SKY21からの眺め-3

中央の橋、嘉樂庇總督大橋の奥に見えているのがタイパ(taipa)です。もう一泊できるのであれば、ベネチアンなどの観光地やカジノがあるタイパも観光したかったのですが、明日には香港島へ行くため、
またの機会とします。

Bar SKY21-4

クラブのようなムードの部屋もありましたが、誰もいませんでした。

Bar SKY21-5

オーダーしていたドリンクが来ました。
左手の白いカクテルがKwai Feh、 90HKDです。度数は強めですが、ライチの風味があり、
ショートカクテルの割に量が多く、飲みごたえがありました。
右のドリンクは、レッドブルのカクテルで、値段は90HKDより少し安かったと思います。

SKY21メニュー

参考に、SKY21のカクテルメニュー表を掲載しておきます。
度数の強い「shooter」や、「danger zone」のメニューは度数が強く、名前からして味も強烈そうなので玄人向けですね。

SKY21メニュー

ウィスキーメニューです。全体的に日本より少し高いぐらいですが、この眺望を考慮すると、日本でも同じぐらいの値段だと思います。以上のカクテル2杯で、会計は、サービスチャージ込みでMOP202(3,000円程度)でした。料金には、15%のチャージがかかりますので、会計の際は注意してください。
ちなみに、週末・祝日を除く17:30~20:30はハッピーアワーで、ドリンクが50%引きという
かなり手頃な価格となっていますので、時間に余裕のある方は、その時間を狙うことを強くお勧めします。

Bar SKY21-6

音楽が少しうるさく感じますが、室内席もあります。

グランドリスボアのカジノへ

マカオの夜景65

いよいよグランドリスボアへ向かいます。
時刻は0時前となり、人通りは少なくなってきました。

マカオの夜景68

中央のきらびやかなエンペラーホテルの左隣が、先ほどまで夜景とカクテルを楽しんだ、SKY21のあるAIAタワーです。

マカオの夜景69

カジノは24時間営業ですので、リスボアの前は深夜でも明るく人通りがあり、安全です。

リスボア

この右側のホテルリスボアや、左側に聳え立つグランドリスボアどちらも宿泊することができます。リスボアは比較的安く、グランドリスボアは少々高級感があり、値段も高めです。

グランドリスボア前

グランドリスボア前です。近くで見ると結構大きい・・・

グランドリスボア

カジノのエントランスは、豪華な造りとなっています。右側には、超高級スポーツカーが。
カジノで2000000$(2900万円?)稼いだらこんなスポーツカーまで買えるよ!という意図で展示してるんでしょうか?

グランドリスボア2

中央がカジノ入り口となっています。ここから先は、撮影禁止となっています。入場の際、パスポートの提示を求められることはありませんでした。

入場すると、機械式ルーレットなどがあり、思ったより小さい規模のカジノだと思いましたが、エスカレーターで2階へ上がると、ずらっとテーブルが並んだ途方もなく広いカジノフロアがありました。基本はチップを使って賭けるため、お金を入れると自動でチップが出てくるような両替機があると思っていたのですが、そのようなものはなく、チップへの交換方法が分かりませんでした。スマホで調べたところ、テーブルに現金(最低300HKD=4,400円)を置くと、ディーラーがチップに変えてくれるようでした。おろおろしながらもタイミングを見計らって、やっと300HKDでチップ1枚を手にし、ここぞというときにベットするも、無残な結果に。一瞬で300HKDが散ってしまい、途方に暮れて一階に降りてみると、チップではなく現金でベットできる機械式ルーレットがありました。そのルーレットでは10HKDからベットすることができ、少額のうちは勝ちが続きましたが、大きくベットしたときには負け、ここでも約200HKD負けるという結果に。計500HKD(7,000円)負けたままもう帰ろうと思いましたが、最後の最後で意を決して投じたminimum Bet 500HKDの大小のテーブルで勝ち、ほぼトントンという結果に終わりました。カジノの雰囲気を味わうという意味では、良い経験になったと思います。

ちなみにカジノの日本円と香港ドルのレートは15.2で、僅かながら、空港より夜のリスボア近くの両替所よりレートが良かったです。

マカオの夜景75

午前1時45分のマカオ。この時間でも中心部はまばらに人通りがあります。明日は朝からマカオの市内観光、午後には香港移動と予定が詰まっており、ホテルシントラに戻ってからは、シャワーを浴びてすぐ就寝しました。

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